青森と福島のりんごは何が違うの?今、福島りんごがおいしい理由

福島りんご 

青森りんごと福島の違い

りんごといえばやはり青森県が有名ですよね。りんごは毎年夏の終わりから秋にかけてじっくりと成熟をする果物であると言われています。成熟するのが夏の終わりから秋にかけてなので、実際に出荷を開始できるのは秋の終わりから冬の始めころです。しかしながら、青果店やスーパーなどでは一年中を通してりんごを見かけることができると思います。どうして、冬季にしか収穫できないりんごが、年間を通してスーパーにおいしそうに並ぶことができるのでしょうか?

りんごの長期保存を可能とした「CA貯蔵法」

実はこれ、「CA貯蔵法」というりんごを仮死状態にして長期保存をする技術を使っているのです。りんごの日持ちは、一般家庭の場合ですとだいたい数週間ほどだと思いますが、この「CA貯蔵法」という技術の場合、りんごの呼吸を抑制することができますので、このままの鮮度を保ちながら約半年以上にかけて保存をすることができます。そのため、収穫時期が短い寒い地方だと、完熟する前にたくさん収穫し、CA貯蔵法を適用させる場合が多いようです。

それは他県とは違う偶然の天候と気候

そのような意味で、菱沼農園のある福島はりんごが育つ地域の中では暖地であると言われています。そのため開花の時期も早く、りんごの果実が完熟している期間も長いのです。収穫も12月いっぱいまで可能。じっくりと完熟させ蜜のたっぷり入った甘い福島のサンふじを最高の状態でお客様にお届けできるのです。CA貯蔵法によって保存されたものと比べると、もちろん日持ちはしませんが、それよりも収穫仕立てのおいしい新鮮なりんごを栽培し、みなさまにお届けすることに精進したいと思います。

青森りんごと福島の違い


ショップをみる

*ご注文の前に必ずお読みください。

くだもの名人からこんな記事も。


りんご 王林
福島りんご
福島 桃 サンふじ りんご さくらんぼ 佐藤錦 りんご ジュース りんご蜜 菱沼写真館 完熟りんご蜜

商品をみる

人気エントリー

旬だから、おいしい


福島さくらんぼ
【5月予約受付開始】

菱沼農園の福島 さくらんぼの育て方は、子どもと同じ。福島さくらんぼとコミューニケーションをとることで、果物の中でも究極のさくらんぼができあがります。40年の歴史を持つ菱沼農園の福島 さくらんぼが大きく変化を遂げます。また、さくらんぼの栄養と効能、料理レシピ、保存方法などにについてもご紹介もしています。

>さくらんぼといえば佐藤錦

福島桃
【7月予約受付開始】

菱沼農園で栽培する福島の桃。菱沼農園では、福島 桃の栽培の歴史50年の伝統を更にこだわり、独自の栽培方法を更に試行錯誤。果物の中でも究極の一級品としての福島桃をつくりあげて産地直送しております。また、桃に関する栄養と効能、栽培方法、見分け方、保存方法、料理レシピなどにについてもご紹介しております。

>福島桃といえばやっぱりあかつき

福島りんご
【11月予約受付開始】

福島りんごは収穫時期が遅いため、蜜入りで完熟。こだわりの栽培方法を試行錯誤し、果物の中でも究極の蜜入りりんごサンふじを栽培しています。産地直送で全国へお届けしておりますので新鮮で安心。菱沼農園で取り扱う果物の中で最も歴史の深いサンふじ60年の歴史を、りんごの旨味と甘みでぜひお楽しみください。

>福島りんごサンふじとは?



菱沼農園で育てるくだもの一覧

…2015年度終了 …受付中 …お知らせメール

200mℓ*12 200mℓ*6 200mℓ*3 500mℓ*3 500mℓ*2 1ℓ*6 1ℓ*6 1ℓ*6 1ℓ*6 1ℓ*2 1ℓ*6

『のむもも』を試す

*ご注文の前に必ずお読みください。


*いつでも簡単に解除できます。